コンセプト

マンハッタンスタイル

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『マンハッタン』とはアメリカ合衆国、ニューヨーク市の5区 (バラ) の1つ。ニューヨーク郡をなす。ハドソン川とイースト川に囲まれたマンハッタン島やその他の島から成る。

世界の商業,金融,文化の中心地で,ニューアムステルダムと名付けたが,1664年にニューヨークに改名された。 1825年に急速に発展し,98年ニューヨーク市を構成する区となった。

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証券取引所のあるウォール街,エンパイア・ステート・ビルなどの商業中心地の摩天楼群,芸術家の集るグリニッチビレッジやソーホー地区,セントラルパーク,国連本部などのほか,メトロポリタン美術館,リンカーン・センター,コロンビア大学など一度は聞いたことがあるであろう施設をはじめ、ニューヨーク市の象徴である自由の女神像はハドソン川河口のリバティ島にある。

そんなニューヨーカー達の住まいとして、キャスト・アイアン建築のビルや赤茶色の煉瓦造りの邸宅など歴史的な建築物も魅力的な選択肢の一つ、外観デザインからインテリアまでニューヨークならではの趣のある景観を形づくっています。

ブルックリンスタイル

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『ブルックリン』とはアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市に置かれた行政上の5つの区の一つで、マンハッタン島のイーストリバーの東側に広がる地区です。

とても歴史ある地区ですが、以前は倉庫などが多く立ち並び、『ブルックリン』は治安が悪く、貧困層が多く住む地区というイメージを持っていました…。

しかし、ニューヨークの家賃の高騰によりマンハッタンに比べて安い家賃に魅力を感じたアーティストたちが移り住むようになり、少しずつ「お洒落なエリア」として注目されるようになったのです。

以来、『ブルックリン』には、倉庫を改装した個性派なレストランやカフェ、地元密着型のオーガニックフード店やお洒落なアートショップなど次々にオープンして注目を集めている、ニューヨークで最も熱いエリアであり、今や世界の若者が注目するほどになっているのです。

その『ブルックリン』で見られる倉庫を改装して、ビンテージ家具などをお洒落に使用したインテリアが人気となり、『ブルックリンスタイル』として、現在日本でも、若い世代だけでなく、30代〜50代にも注目されています。

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レトロとモダンの融合から生まれる外観デザインとインテリア

住む人の感性に合った居心地の良さへのこだわりこそがブルックリン流。

例えば、何百枚ものアンティーク扉の中から探し出したお気に入りの玄関ドア、遠くカリフォルニアで見つけたモロッコタイル、フリーマーケットで購入した地元の作家の家具など、どの空間も機能的でありながらこだわりやセンスが隅々にまで反映されています。

何よりも、自分の感性を大切にするからこそ、インテリアには迷いが感じられず、そのシンプルさが魅力の一つ。

静と動を使い分け、時に融合し、部屋の機能ごとにインテリアに変化を持たせながらも、家全体が一つの作品となっています。